光合成をナマケて、自己の一切の栄養を土中の菌に頼るという贅沢なキンラン。
植物学では、光合成色素を合成できない突然変異個体のことを「アルビノ」と言うそうで、「アルビノキンラン」と呼んでいる人たちもいるようで、僕もとりあえずアルビノキンランと呼ぼうかな。
さて、このキンラン、発見時は蕾でした。
光合成せずに無事に咲くのだろうか。
そもそも盗掘されていないだろうか。
いろいろ気になってしょうがない数日間を過ごし、4日後と6日後にまた会いに行ってきました。
元いたところに無事いました。やったあ。
そして・・・花がとっても綺麗に咲いていました。






太陽の光を浴びると、全身が透き通って金色に輝きます。
なんとも神秘的な光景に感動でした。

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